【読後紹介】前田康二郎さんの「1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術」

2020年8月28日

1日1読書
812目です♪

本日、紹介する本は、

前田康二郎さんの「1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術」

です。読もうと思った目的、心に残った内容、感想などは、こちら(^-^)

【目標、目標に達するためのプロセス】

数字を知り、現場の出来事を知り、ともに見る。

【個人的!要約】

数値を出しても、日々の出来事に目が行かなければ無意味。

【心に残った内容、感想など】

数字を開示することで全体も細部も見える。
自分の立ち位置が見える。

その数字には、その数字なりの背景がある。

月次決算は、実務的には比較分析に使える。
数字の違いを見て、どこがどう違うのか、なぜなのか、どうすれば良くなるか、を考える。
前年対比分析は、大局を掴むのに有効。
比較分析したら、コメントを書こう。

全体の7〜8割が分かれば、分析は止める。上位3つの法則。
そして、アクションを起こす。

その数値、違いの背景を知る。
分析は70%までにする。後は打ち止め。

【ベイビーステップ、個人的ワンポイント】

その数値、違いの背景を見る。
全体の70%を分析すれば後は打ち止めにする。