【読後紹介】HBD-Projectさんの「中小企業白書を診断士2次試験用にギュッと凝縮 2019年 白書をギュッと」

1日1読書
813目です♪

本日、紹介する本は、

HBD-Projectさんの「中小企業白書を診断士2次試験用にギュッと凝縮 2019年 白書をギュッと」

です。読もうと思った目的、心に残った内容、感想などは、こちら(^-^)

【目標、目標に達するためのプロセス】

二次試験のために要点を確認する。

【個人的!要約】

グローバル化インターネットの普及により、情報発信が容易となり、販路の拡大など、可能性が広がる。

【心に残った内容、感想など】

中小企業の課題。

人手不足には、採用。女性、シニア層、外国人。そして、社員の育成がある。

起業をしたい人には、自分の技術や知識を生かしたい、という思いがある。
そういった環境を整えられるかどうか。
例えば、仕事の自由裁量、社内ベンチャー、兼務での副業可能とする、など。

機械になりやすいのは、デジカル化とグローバル化である。

グローバル化によって、新興国の存在は、機会となる。

インバウンド対応。
出発前の情報収集として、個人のブログやSNS、友人親族の口コミなどである。
外国人は、スタッフとのコミュニケーションや多言語表示の有無に不安に考えている。

インターネットでの情報発信は、とても重要である。
SNSの特徴は、無料、安価、双方向性。

事業承継において、求められる力は、ビジョンを描く力、マネジメント力、人格である。

EC活用は、販路を海外に拡大させる。

新商品開発、研究開発は、オープンイノベーションの考え方で取り組む。
大学などの連携も有効である。

地域コミュニティーの活性化が求められている。

【ベイビーステップ、個人的ワンポイント】

国内市場の縮小への対応ができる良いツールが整ってきている。
これらを如何に生かせるか、の視点を持つ。