【読後紹介】柴田陽子さんの「はじめてリーダーになる人の教科書」

2020年10月16日

1日1読書
857日です♪

本日、紹介する本は、

柴田陽子さんの「はじめてリーダーになる人の教科書」

です。読もうと思った目的、心に残った内容、感想などは、こちら(^-^)

【目標、目標に達するためのプロセス】

リーダーのあり方は?

【個人的!要約】

全部できなくても大丈夫。
助けてもらいながら、決めるときは決める、その役割を果たす。

【心に残った内容、感想など】

「とほほ」キャラでちょうど良い。
コミュニケーション下手は隠さなくて良い。
メンバーの良い宣伝役になる。
メンバーに、自分が欠けている部分を補ってもらう。
主導権を持つ、という役割を果たす。

他人に対し、苦手意識を持つのは、もったいない。
自分と相手にとって、ちょうどいい立ち位置があるので、それを探す。
例えば、聞き役、頼り薬、話薬、頼られ薬など。

リーダーとしてどのように評価されているか、という感覚を持つ。
他人から嫌がられる癖がないかに、アンテナを張り、正す。

口に出して褒める。思っていても、言わなければ意味がない。
その褒めるポイントに気づく力を身に付ける。

メール冒頭には、趣旨をはっきり書く。メールの入り口と出口を示す。

【ベイビーステップ、個人的ワンポイント】

相手にとって話しやすい関係性や立ち位置がある、相手に応じて変える。