【書籍】実現力を持つ事務職員へ(雑誌「医事業務2020.12.15」所感)

皆さん、こんばんわ(^_^)
1日1読書
933日です♪

本日、紹介する本は、

雑誌「医事業務2020.12.15」
医事業務
です。読もうと思った目的、心に残った内容、感想などは、こちら(^-^)

目標、狙い

経営者の補佐、参謀のあり方と改革の進め方とは?
ゴール

個人的!要約

情報を集める。
経営課題を明確にし、伝えられる仕組み、ツールの活用。

心に残った内容、感想など

ポイント

1、コミュニケーション

医師、病棟など、現場に行き、直接話を聞く、やり取りをする。
周りに声をかける。
院内メールで情報を共有し、不要な会議を削る。

2、組織を動かすときのポイント

・意識改革
・実現力を持った事務局
・問題の明確化
・会議の簡略化
改めて、「実現力、行動力」は、肝!だと思いますね。

3、業務の効率化

作業をするとき、判断が必要か、不要かを見定めて、
人手の作業をいかになくすか、自動集計ツールに移行できるか、を考えていく。

4、大事なことを伝える、理解を深める

例えば、様式9(施設基準、病棟の看護師配置基準)
看護部と医事課の相互理解を深める。
内容や注意点をわかりやすく資料に落とし込み、共有する努力が必要。

5、データ分析者、分析を聞く人

データについて分析する人の育成も重要。
それを理解する側も成長が必要。
グループチャットツール、「Slack」で、リアルタイムのQ&A。

6、情報に触れる

普段から中医協の資料に触れる。
情報を自動収集できる仕組みを作る。
そして、漏れなく、さっと目を通す。
例えば、
・Google Chrome Page Moniter
・inoreader
・メーリングリスト
などがある。
情報の取捨選択のルールを決める。
1)スルーする。
2)自分にとって大事なので、メモする。
3)自部署にとって必要なので、メールする。
4)病院にとって大事なので、まとめて報告する。
4)命運を分ける情報なので、まとめつつ、必要資料も添付し、報告する。
2~3つ、集めておきたい情報、重点的なテーマを決めておく。
【ベイビーステップ】
・Google Chrome Page Moniter
・inoreader
を導入する。
ベイビーステップ