【1291】 顧客は誰か

~病院職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~
今日は、「顧客は誰か」ということについて考えてみたいと思います。
医療経営士テキスト「医療品質経営」の学びのシェアです!
患者のニーズ、望みは、なんでしょうか。
それは、患者の状態が治療前後を比較して、良くなったかどうか、ですよね。
さらに、その顧客である患者は何を求めているのか、
具体的にイメージできているでしょうか?
原則的に言えば、健康になること、病気が治ること、改善すること、ですが、
年代や性別、地域によっても個別性が出てきます。
特に病院は、地域との関わりが強い業界です。
その地域の人が何に困っているのか、どうしてほしいと思っているのか、
これらが明確になればなるほどに何を提供すれば良いのか、
ということが明らかになってきますよね。
逆に、これらが不明瞭な場合には、せっかく時間や声を使って実行したものも無駄に
終わってしまうことも十分有り得ます。
顧客とは誰を指すのか、何を求めているのか、これが出発点です。
出発点を明らかにして、貴重な経営資源を適切な部分に投資し、
患者、病院、職員にとって三方よしのマネジメントを行っていきたいですね。
以上です。では、また明日(^-^)v
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