【理論と実践】オペレーションと経営

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令和8年1月7日 医療・介護経営の理論と実践 2795号

■オペレーションと経営

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おはようございます。中神です。

とある経営座談会での気づきです。

◆得意な領域は人によって違う

一生懸命に日々の業務(オペレーション)に取り組むことが得意な人がいます。
一方で、日々の取り組みを経営的な視点で考え、
実践することに長けている人もいます。
組織には様々な人材がいて、それぞれ得手・不得手があります。

◆利益が出やすい領域の有無

そして、現実として、利益が出やすい領域と、そうでない領域があります。
理想としては、全ての領域で利益を出すという気構えも大事です。
しかし時間と資源は有限です。

◆ここぞ、という場所に人を配置する

そこで重要になるのが、「ここぞ」という戦略的な領域を見定めることです。

オペレーションだけでなく、経営(利益)の視点を持って取り組める人が、
その領域で実行を牽引する。

そうした人材は限られています。

だからこそ、経営判断と現場実行のギャップを埋めるために、
外部から視点や手を入れられる人が重要です。

その人材の有無が、組織の損益の分岐点になると考えます。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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