【理論と実践】第三者との関わりに飛び込んでいこう 〜その理由は2つ〜

~医療・介護に関わる職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~

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令和8年1月3日 医療・介護経営の理論と実践 2791号

■第三者との関わりに飛び込んでいこう 〜その理由は2つ〜

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おはようございます。中神です。

昨年も、そして、もっと前から、このようなブログ(メルマガ)を書き続けて、
7年半が過ぎました。

YouTubeでも情報を発信してきました。
Kindleの電子書籍も出しました。
Xも行ってきました。

ちょうど、35歳頃から、アウトプット(前述のブログなど)、
そして、インプットをしていく中で、
令和6年度には、医療経営士1級の合格、
令和7年度では、中小企業診断士の登録も完了しました。

昨年は、産労総合研究所の『医事業務』の編集部の仕事も増えました。
企業に対するプライベートなセミナー講師も行いました。

これらは、過去のアウトプットへの反応(ご評価)とも言えるため、
どんな情報であれ、発信していかなければ、
その人(情報)は、世に知られることはない、と分かりました。

そして、その中で感じるのは、
そのアウトプット、活動から発生する
「周りからの期待と評価」の大きさです。

その期待に応えたい、と思う反面、
いただいている評価の大きさに見合った中身があるのか、
ということを、年始に振り返ってみたいと思います。

おそらく、医療経営にも精通し、
中小企業診断士ならでのは経営全般の知識もある、
そして、病院での実践もある、
と見られていると思いますし、ある程度の自負はあります。

ここで自惚れてしまいそうになる、成長を止めてしまう、
そんな心を是正する必要があります。

そんな心を切り替え、成長に向かわせる
好機が「第三者との関わり」です。

私たちは、「第三者との関わり」によって、

1)得意な領域は人それぞれ。結局は助け合うことが必要なこと
2)井の中の蛙であることを自覚し、成長を止めないこと

この2つを認識することが可能ですし、重要だと言えます。

アウトプットばかりだと、燃料が枯渇します。
現状の知識に満足せず、インプットを増やし、
その学びを実行し、成果を出し、さらなる高みを登る。

自分を写す鏡(第三者との関わり)に触れ、
自他共に助け合える、成長し合える場に飛び込んでいきましょう。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。

◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
https://hcmi-s.net/weblesson-hcm/jmp_consult_01/  (講座)
https://healthcare-mgt.com/article/iryo/jmp_consulting01/  (紹介)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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