【理論と実践】見せることから始まる、経営の第一歩
~医療・介護に関わる職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~
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令和8年3月3日 医療・介護経営の理論と実践 2850号
■見せることから始まる、経営の第一歩
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おはようございます。中神です。
「うちの病院、大丈夫かな?」
「うちの診療科、なんとかしたい!」
そう感じるためには、まず”現状を知る”ことが前提です。
数字が共有されていなければ、危機意識を持ちようがありません。
見えていないものに対して、人は動けないのです。
経営情報の見える化は、単なる管理ツールではありません。
職員一人ひとりが「自分ごと」として考えるための、出発点です。
正しく現状を認識してはじめて、
「では自分たちに何ができるか」という思考が生まれます。
知らせないまま「危機感を持て」と言っても、
それは無理な話。
まず見せること。
そこから、組織の変化は始まります。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
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◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

