【理論と実践】面談から始まる、自走するチームのつくり方
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令和8年4月10日 医療・介護経営の理論と実践 2887号
■面談から始まる、自走するチームのつくり方
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おはようございます。中神です。
■「知る」ことから始まるマネジメント
管理者として最初にすることは、何でしょうか。
私が先輩から聞いたのは、「一人ひとりと向き合う面談」とのこと。
どんな性格で、どんなスキルを持ち、何を目指し、何に悩んでいるのか。
それを知らずして、育成は始まりません。
気になるスタッフがいれば、
実際の現場にも足を運び、働き振りを見る。
そうして積み重ねた対話が、リーダーたちの、
今の「自走」につながっている、とのことでした。
■データと現場をつなぐ運営の目
経営ミーティングで確認する内容として、
人員数・一人当たり収益・生産性の推移をグラフで可視化する、
という話を聞きました。
数字の変化の背景には、各事業所の取り組みがあります。
その報告・現場の声と、データを重ねることで、
組織の動きが立体的に見えてきます。
スタッフとの関わり、経営ミーティングでのやり取りが、
チーム全体の底上げにつながります。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。
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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

