【656】後工程はお客様と、仕事の見える化

中神勇輝です。今回で、656回目です☆

日々の学びや気づきを言語化し、行動を変え、未来が変わる、
そんなきっかけになれば有り難く今日も思いを綴ります(^-^)

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では、本日の内容です。

所属している病院で、久し振りの仕事をする機会がありましたを

連携パスの施設基準の届出の変更書類の作成で、
以前、新規の届け出をした時の担当が私でした。
しばらく離れていた仕事です。

途中、担当していてくれた人が業務多忙のため、舞い戻ってきた訳です。

ここで感じたこと。

それは、仕事内容を見える化しておく、ということが非常に重要、
ということ。

1つの仕事をずっと同じ人がするのであれば良いのですが、
誰かに引き継がないといけない時は必ず来ます。

自分から手を離れたから、それで良いと言うわけではなく、
また戻ってくることもある。
その戻ってきた結果、久し振り過ぎて、確認作業が多く必要で、
結構時間もかかってしまいました。

時間をかけて引き継いだり、引き継がれたり、ができれば良いですが、
うまくいかずにバトンタッチすることもあります。

やはり担当している時が1番記憶が新しいですので、
そのタイミングであらかた覚書を残しておく、記録しておくことが
当たり前ですが、重要。

後工程はお客様と言われますが、その後工程が自分自身になることもあり得る、
と言うことで、反省反省(^◇^;)

自分が行なった仕事、いつでも引き継げるように、改めて確認できるように、
見える化する必要があります。

何より、言語化することで、その人の行った仕事が価値を帯びてくる、
とも言えます。

自分の仕事を見える化し、付加価値をつけていきましょう(^-^)

では、また明日(^-^)v

◇過去の記事は、ブログにまとめています(^-^)
https://ameblo.jp/gami-yukkichi

◇2018年12月、大きな目標がないと日常の引力に引っ張られ、未来は変わらない、
という内容で本を書きました。
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