【767】なっている未来(合格体験記)を先に書く

中神勇輝です。今回で、767回目です☆

日々の学びや気づきを言語化し、行動を変え、未来が変わる、
そんなきっかけになれば有り難く今日も思いを綴ります(^-^)

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では、本日の内容です。

なりたい自分に、どのように近づいているか?
どのような行動をとっていれば、到達しているか?

なりたい未来に必要な行動は何かを考えて、文字にしているでしょうか。

もちろん行動目標といって、1日1時間勉強するなども、
一つですが、やや無機質な(躍動感を持ちにくい)目標ですよね。

今回、話題にしたいのは、
「未来に臨場感を持たせる」書き方、ということです。

さも確定しているかのように書く。
過去を振り返っているかのように書く。

「仕事と勉強の両立を、このようにやってきました」
「あの時、あんな苦労があって」
「苦難を乗り越えてきました」など、
臨場感のある書き方をしてみる。

試験勉強であれば、合格は確定した未来。

その確定した未来に向けて自分がどのようにしてきたのか、
さもリアルに、実際にあったかのように、確定レベルで書いてみる、
ということですね。

例えば、試験。

6月の模試で30点をとってその結果は、真摯に受け止め、復習した。
7月では、50点に上がった。
8月では、60点の合格圏に到達。
9月、ついに、70点。安定して、取れる状態になっている。

そのために、予備校の答練を毎朝、勉強し、
ひと段落したら子供のご飯を作り、仕事の昼休みには着々と復習している。
帰ってきたら、家族と過ごし、寝る前に新規学習分を勉強する。
生活リズムも安定し、繰り返し積み重ねられている。
そして、試験当日を自信満々で迎えている。
合格発表の当日は、ドキドキしながらも、確信を持って番号を見に行っている。

そんな未来に到達していると思うと、日々をワクワク過ごせますよね。

準備万端、最高のイメージで、将来を書く時、道がひらけます(^-^)

では、また明日(^-^)v

◇過去の記事は、ブログにまとめています(^-^)

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◇2020年3月、中小企業診断士試験の失敗経験をプラスに捉えたらどうなるか、まとめました。
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◇2019年12月、豆腐メンタルが強くなるための5つの視点を本にまとめました。
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