【理論と実践】個のレジリエンス、組織のレジリエンス
~医療・介護に関わる職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~
ご友人等へのメルマガ紹介はこちらから。
https://www.mag2.com/m/0001682907
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
令和8年9月14日 医療・介護経営の理論と実践 3043号
■個のレジリエンス、組織のレジリエンス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おはようございます。中神です。
レジリエンスという言葉を知っているでしょうか。
これは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに、
心身のバランスを崩さず、しなやかに立ち直る「復元力」のことです。
順風満帆な人でも、何らかのトラブルは起こります。
そのトラブルに「しなやかに」対応する力が求められます。
そもそも、そのような逆境に陥っても対応できる体力をつけておくという、
日々の努力も必要です。
体力があれば心身に余裕がありますので、
トラブル時の対応力も自ずと高くなります。
ただ、そのように鍛えていたとしても、
それ以上のトラブルが舞い込んできた時には、
イライラしたり、我慢できなくなることもあります。
そんな時こそ、レジリエンスです。
張り詰めたものを緩める、自分自身でしっかり休む、
他者に助けを求める、声を出すことも大事です。
組織にあっては、日々の交流・コミュニケーションが大事で、
いざとなった時に助け合える、尊重し合える関係性作りが重要です。
それが、組織としてのレジリエンスといえるでしょう。
ストレスがかかった時に、
「いま、ストレスがかかっている」
と気づき、
「よし、休もう」「運動しよう」など、
客観的に対応できるようにしていきたいですね。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。
◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
https://hcmi-s.net/weblesson-hcm/jmp_consult_01/ (講座)
https://healthcare-mgt.com/article/iryo/jmp_consulting01/ (紹介)
◇過去の内容、記事はこちらから是非(^-^)
https://wakuwaku-kokoro.net/
◇試験勉強や本の学びをアウトプットしているYouTubeチャンネルは、こちらです(^-^)
https://youtube.com/channel/UC_PiglYG9qTBjlJ3jt3161A
この記事を書いたのは、こんな人。
ーーーーーーーーーーーーーーー
中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

