【理論と実践】個のレジリエンス、組織のレジリエンス

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令和8年9月14日 医療・介護経営の理論と実践 3043号

■個のレジリエンス、組織のレジリエンス

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おはようございます。中神です。

レジリエンスという言葉を知っているでしょうか。

これは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに、
心身のバランスを崩さず、しなやかに立ち直る「復元力」のことです。
順風満帆な人でも、何らかのトラブルは起こります。

そのトラブルに「しなやかに」対応する力が求められます。

そもそも、そのような逆境に陥っても対応できる体力をつけておくという、
日々の努力も必要です。
体力があれば心身に余裕がありますので、
トラブル時の対応力も自ずと高くなります。

ただ、そのように鍛えていたとしても、
それ以上のトラブルが舞い込んできた時には、
イライラしたり、我慢できなくなることもあります。

そんな時こそ、レジリエンスです。

張り詰めたものを緩める、自分自身でしっかり休む、
他者に助けを求める、声を出すことも大事です。

組織にあっては、日々の交流・コミュニケーションが大事で、
いざとなった時に助け合える、尊重し合える関係性作りが重要です。
それが、組織としてのレジリエンスといえるでしょう。

ストレスがかかった時に、

「いま、ストレスがかかっている」

と気づき、

「よし、休もう」「運動しよう」など、
客観的に対応できるようにしていきたいですね。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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