【1076】他人の評価に向き合わず、自分の成長と向き合う(「人生で起こること すべて良きこと」田坂広志さん)

日々の学びや気づきを言語化し、行動を変え、未来を変える一助に。

今日は土曜日です。お休みの人も多いのではないでしょうか。
私も今日は休みです。妻が仕事のため、3人の娘たちと一緒に過ごす日。

今日は、先週に引き続き、田坂広志さんの本を通して学びたいと思います。

「人生で起こること すべて良きこと」

道に迷った時、たいてい悩みを解決してくれるの田坂さんの本です。

早速、紹介します。

■「人生で起こること、すべて良きこと

 それは、「逆境」を越える「究極の言葉」だと思っています。」

—–

この言葉、本文の中で言い換えもあります。
それは、「人生で起こることすべてに深い意味がある」という内容です。

生きていれば嫌なこともあります。
面倒くさいこともあります。
目を背けたくなることもあります。
失敗もあります。
恥ずかしい思いをすることもあります。

そんな時に、どう捉えるか?
もうダメ!と、落ち込むのか?

そんな自分にかけてあげたい言葉です。

どんな結果であっても「良いこと」と思うことはできなくても、
何か「深い意味がある」のではないか、と思うことはできるのではないでしょうか。

慢心に気付かせてくれた・・・!
自分を成長させるきっかけになった・・・!

何でも、物は言い様、とらえ方次第。

「良いこと」で無くても、「何かの意味がある」と受け止めるだけで人生変わります。

今日は、もう一つ。

■なぜ、我々は、逆境に「正対」できないのか

 逆境に直面したとき、「なぜ、こんなことになったのか……」という過去への後悔や、
 「これから、どうなってしまうのか……」という未来への不安に、「心のエネルギー」の大半を
 使ってしまうからです。そのため、目の前の逆境に対して、
 「この逆境を、どう越えていくか」と正対して考えることができなくなってしまうのです。

—–

やらかしてしまった!

そんな時に、どう思うか。

未来への不安に、負のエネルギーを消費しがちです。

そして、それは自分に酔っているようで、何も生み出しません。
「そんな時間も必要」と思いますし、実際、苦しいときには、いつでも、
そんな受け止めができるほど、立派な人はいません。

そうなんです。

最初から、そんな立派な人はいないんです。

でも、そんな心の切り替えができる人がいる。

なぜでしょう?

そのように努力しているから、ですよね。

その心の努力や修行が、自分の実となり、習慣となる。

子どもだって最初からできるのではないです。

失敗して、怒られて、挫折して、周りに励まされて、立ち上がって、
転んで、また、歩き出す。

そんなことの繰り返しでしたよね。

子どもの頃は、できた成長の習慣が、なぜ大人になってできないのか。

変なプライドがあるから、ではないでしょうか。

捨てましょう。

いつまでも、「転ぶのが当然で立ち上がる」子どもでいいじゃないですか。
失敗しても良いじゃいですか。

失敗しない人間なんて、いません。
そんな前提を持っているから、いつまでも、ぶつぶつと悩むのです。

失敗して、それでも成長を捨てない、そんな子どもの心を持った大人でありたい、
と思います。

ベイビーステップ

では、本日の最後に、紹介する言葉です。

■人生において、「成功」は約束されていない
 しかし、人生において、「成長」は約束されている。

—–

成長にフォーカスしましょう!

では、また明日(^_^)v

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