【1276】組織変革の8段階

~病院職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~

今日は、「コッターの組織変革の8段階モデル」について考えてみたいと思います。

中小企業診断士試験の一次試験の企業経営理論の23問より(^_^)

なるほどー!と思った内容です。

組織変革には、「8段階」の過程があり、このプロセス通りに行うことで上手くいく、ということですね。

大事な一つ目は、危機意識を持つ、ということですね。

組織変革において、そもそも変わらなければいけないという事実を知ること。
人間、理由が分からないと変わろうと思えませんね。

そして、二つ目。
危機意識が高まるだけでは何も変わりませんので、変革を行うためのチームが必要です。
推進チーム、ファシリテーターみたいなものでしょう。
進め役、重要です!

三つ目は、ビジョンや目標の策定。
組織が適切な未来に進むための道筋を描くことができなければ、迷走してしまいます。

四つ目は、その目標ビジョンや目標の周知徹底ですね。
トップだけ分かっていても、同じく進みません。

五つ目は、メンバーの自発的な行動。
やはり多くのスタッフが関わり、動かなければ、変わりません。

六つ目は、短期的な成果を出すこと。
動いたなりの成果が出てこそ、やり甲斐を感じます。頑張れますよね。

七つ目は、短期的な成果をもとに、更なる改革策を考えること。
短期的な成果が出て、そこで満足して留まってしまってはもったいないです。
というか、長期視点での改革を考えれば、継続は必須です。
(長期視点が必要とも言えます。)

八つ目は、その新たな改革を実行する新しい方法を考え、周知すること。
結果や行動を見直し、さらに良い次の手を打つ。
まさに、PDCA、ですね。

変化の早い時代。ポイントは、コレを高速回転で行なっていくことでしょう!

変革が必要と感じた時のフレームワークとして参考になる考え方でした。

以上です。では、また明日(^-^)v

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