【1442】老健と介護医療院と介護病床

~病院職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~

中神勇輝です!

1442日目。「病院経営の理論と実践塾」より、日々の学びや気づきをお知らせします(^_^)

しばらく医療経営士の試験対策も兼ねて、長英一郎さん作成の医療経営士1級の予想問題集より学びをシェアします。

(こちらは旧年度版です。最新版は、以下からどうぞ。)

今日のテーマは「老健と介護医療院と介護病床の共通点」について。

介護老人保健施設と介護医療院と介護療養型医療施設の違いについて確認してみましょう。

介護という言葉がついた似たような言葉。

まず、共通点は以下の4つです。

・介護保険の適用。
・要介護度1〜5が対象。
・医師や看護師、薬剤師、介護職員等の配置が必要。
・病室・療養室の定員が4名以下。

開設主体は、地方公共団体、医療法人、社会福祉法人などの非営利団体です。

 

各施設の特徴は、こういった点です。

介護老人保健施設は、在宅復帰を目指す、リハビリテーションを行うことができる施設です。
介護医療院は、介護療養型医療施設の後継として、自宅での生活が困難、医療処置が必要で要介護状態の長期療養・生活を支える施設です。
介護療養型医療施設は、介護医療院の前身であり、廃止が予定されています。

 

 

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。
(記載内容は、所属する医療機関の発言でなく個人の意見です)