【理論と実践】オンライン診療の可能性

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令和4年10月2日 病院経営の理論と実践 1603号

■オンライン診療の可能性

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

今日は日曜日、ということで比較的時間に余裕があるので、
多めにランニングの時間を取りました。
聞けていなかったセミナーも聞きながら、一石二鳥です。
ゆるいペースなら聞きながらでも、頭に入るものです。

さて、今日は、WEB活用、オンライン診療の可能性について。

とあるセミナーを聞いての所感です。

オンラインを中心とした、ワンオペ(医事請求業務や経理業務は外注)経営の
可能性についてお聞きしました。

病院経営におけるWEBオンライン診療のいいところは、

・通院時間がない
・待ち時間が少ない(うまくやればゼロ)
・スペースを必要としない

という点。

患者さんの利便性が高いです。

そして、スペースが小さくて済むのであれば、
建物のコストも小さく、
医療以外の業務を外注することができるのであれば、
人件費のコストも小さくできます。
ありがちな、1日40人以上の患者を診察しないと損益分岐点を超えない、
というリスクから解放される、という点があります。

つまり、少ない患者さんであっても、経営が成り立ち、
一人一人とじっくり向き合えることができる、ということです。

WEBの活用(オンラインアプリ、オンライン人材など)が
可能な診療科には制限がありますし、
何でもかんでもスリム化できる訳ではありませんが、
投資コストや固定費を小さくすることで、
様々な可能性が広がる、と感じるセミナーでした。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。
(記載内容は、所属する医療機関の発言でなく個人の意見です)

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