【理論と実践】国境を越える医療、その先にあるもの

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令和8年8月13日 医療・介護経営の理論と実践 3011号

■国境を越える医療、その先にあるもの

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おはようございます。中神です。

昨日のセミナーの所感の続きです。

■選ばれる病院は、信頼を積み重ねている

インバウンド医療というと、通訳体制や多言語対応といった
「受け入れの仕組み」に目が向きがちです。

しかし本質的に重要なのは、医師同士の信頼関係と感じました。

実際に現地へ足を運び、医師や関係者が対話を重ねることで
初めて「この病院なら紹介できる」という関係が生まれます。

仕組みより先に、人と人との信頼構築が必要で、
これは、地域での関わりでも、海外との関わりでも、共通する事実です。

■地域医療とグローバル化は両立できる

海外からの患者受け入れは、地域医療と対立するものではありません。

臨床力の向上や収益基盤の強化を通じて、
結果的に地域住民への医療提供体制も強くなります。

グローバルな視点を持つことが、足元の医療を支える力にもなり得る。
そんな可能性を感じさせる取り組みでした。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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