【理論と実践】AIの技術変革と認識の持ち方

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令和8年9月17日 医療・介護経営の理論と実践 3046号

■AIの技術変革と認識の持ち方

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おはようございます。中神です。

先日、テレビでAIの暴走リスクについて特集されていました。

・AIが自我を持つリスク
・第三者による乗っ取り・悪用

こうしたテーマが取り上げられていて、
正直、他人事とは思えませんでした。

というのも、医療の現場でも、電子カルテやAI問診、
経営分析にAIを活用する場面が急速に増えているからです。

便利さの恩恵を受けているのは、まさに今の自分です。

ただ、歴史を振り返ると、蒸気機関も、インターネットも、原子力も、
「進歩」の裏側には必ず「新たなリスク」が生まれてきました。

AIも例外ではないはずです。

大切なのは、リスクを怖がって遠ざけることではなく、
「便利だからこそ、何が起こり得るかを知っておく」という姿勢だと思っています。

経営の世界でも、新しい仕組みを導入するときは
必ず「導入するメリット」と「起こり得るリスク」をセットで検討します。

AIとの付き合い方も、きっと同じなのだろうと感じます。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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