【理論と実践】意見の集約と方向性への合意

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令和8年8月17日 医療・介護経営の理論と実践 3015号

■意見の集約と方向性への合意

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おはようございます。中神です。

会合のファシリーテーションをする機会が多いですが、
先日、その司会に加え、自部署の議題を多数あげる会合がありました。

会合の所定の時間に対して、議題数が多く、
時間配分が難しく、時間配分に濃淡をつけざるをえない状況でした。

その中でも、特に全部署の業務に影響が大きそうな議題について
協議しました。

ある程度の結論は出ましたが、
これだ!というすっきりする合意となりませんでした。

ただ、これはこれで良い、と思います。

安易に、答えを出すのでなく、
どうなんだろう?という内容を、
意見を出し合って、合意していくプロセスを経験することが組織の力になる、
と思うからです。

トップダウンで決めて、行動をしていくことも大事ですが、
多数の意見を集約しながら、方向性を定めていくこともまた大事であり、
実は難しいことです。

この難しいことを行いながら、
みんなである程度の納得感の上で、組織運営をしていく
仕組みこそ、大事です。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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