【1287】医療の品質とは、患者の状態変化

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今日は、「医療の品質とは、患者の状態変化」という言葉について考えてみたいと思います。

医療経営士テキスト「医療品質経営」の学びのシェアです。

医療品質とは何か、ということについて、非常に良い気づきをいただきました。

良いサービスを提供している、良い接遇ができている、色々な表現ができると思いますが、
これらは、あくまで手段であって目的ではない、ということの確認ですね。

では、医療の質とは何か、と言えば、「患者の良い状態への変化」が目的です。

患者さんが元気になった、幸せな気分になって帰っていった、健康になった、
前向きになった、など、色々な表現があると思います。

病院に来る前と後で状態がどう変わったか?
何も変わっていないとすれば、それはどうなのか?

少しでも心身の状態が変わったか、良くなったか、という視点に立つことが、
医療の品質を考えるにあたっては一番のポイントだと思います。

個人の能力・医療技術もそうなんですが、マネジメントの大切さ、ですね。
個人しかできない卓越した技術があったとしても再現性がなければ継続しません。
医療品質管理、ですね。

良いサービスを提供することが目的ではなく、それはあくまで手段
患者さんが良い状態になった、病気が治った、元気になった、幸せになった、
といったように変化するためにはどうすれば良いのか、
という視点に立って取り組んでいきたい、と改めて思います。

以上です。では、また明日(^-^)v

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