【1315】住まいと介護

~病院職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~

今日は、医療経営士テキストの「介護経営」の学びのシェアです!

「住まいと介護」ということについて。

住宅戸数の10%程度が既に未活用住宅になっていると言われる日本の現状。
資産形成といえば「持ち家」という考え方は、これほど少子高齢化が進んだ社会において適合した政策と言えなくなっている。
むしろ、住宅の流動性を高め、ライフステージに沿った住み替えを促していくことが現実的な道になっている。

スウェーデンの事例の紹介。利用者の状況による選択システム。住まいを保障する。
住まいは自己責任の範囲の問題ではなく、人間らしい生活の最も基本的な条件であり、
介護サービスとあわせてマネジメントされる。

そのような取り組みが日本でも行われており、新潟県長岡市の高齢者総合ケアセンターこぶし園の方式がその一例である。
居住機能と一対一で関わる介護サービスが、どのようなアウトカムを出すのか見ていく。

以上です。新鮮な内容でした。
住まいの流動化。

ライフステージが変わる中で、必要とされる家の状態、介護サービスが変わるのは必然ですが、
そのような考え方も未来の形の一つである、と感じました。

以上です。では、また明日(^-^)v

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