【理論と実践】患者視点と情報共有と広報ツール

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令和4年7月29日 病院経営の理論と実践 1538号

■ 患者視点と情報共有と広報ツール

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

ラジオ体操5日目、けっこういい運動です。

さて、昨日は会議で1日終わりました!
充実した内容でしたね。

午前中は、リファラル採用のホームページのことやYouTube、SNS活用について。
午後からは、患者さんの情報をいかに共有し、良い医療を届けるか、という点ですね。

まず、ホームページ。
簡単に作れるツールが多いですね。
今回は、Googleサイト、というもので作成しています。
これは、Googleアカウントを持って、Googleドライブにデータを保存する、という形式です。
感覚的に作成できるので、素人さんでもOKです。

次にYouTube。
これも面白いです。
動画編集アプリも充実していますので、スマホでサクッと撮影して、
サクッと投稿、ということができる時代です。

そして、SNS。
nstagramや、Twitter。
目的によって、使い方は違いますし、フォロワー数を増やす、
ということについても取り組み方は変わりますが、
色々トライアンドエラーでやってみたら良いです。

そして、これら諸活動に共通するのは、なんのために、その活動をするのか?

ですね。

患者視点、住民視点に立って、どんな情報が求められているのか?

を考えること。

そして、交流のツールとして使えないか?

という点も大事ですね。

患者情報は、患者自身に直接、ニーズに合致した医療や介護を届ける、という視点に加え、
戦略立案、実行のためにも重要です。

情報は命です。

情報を発信するにも、収集するにも、
情報の扱いが、未来の大きな分岐点になっていくでしょう。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。
(記載内容は、所属する医療機関の発言でなく個人の意見です)

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