【理論と実践】医療経営士1級試験直前の学び(1)

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令和4年8月22日 病院経営の理論と実践 1562号

■知識は他者と自分を比べ、省みて、改善するツール

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

医療経営士1級試験まで2週間を切りました。あっという間です。
生活リズムを崩さず、淡々と準備したいと思います。
最近、朝散歩も行けていなかったのですが、久し振りに行気ました。
1日のスタートを切った!という感じです。

さて、今朝は、以下の3点について、試験の予想問題を解いていました。

Instagramにもアップしています。

○保険外併用特定療養費制度の意義
国民の医療の選択肢を広げ、利便性の向上

○地域包括ケアシステムにおける医療法人の役割
老健や高齢者住宅で住まいを提供、訪問看護や訪問介護、福祉用具貸与等で生活を支援、他。

○外来が不採算になりやすい理由
救急外来における医師、看護師といったスタッフ配置と収益のアンバランス、患者の診療数に対し、人権費が割高、など。

目の前の自分が関わっている医療だけ考えていると、ここまで視点が広がらないので、やはり勉強は大事です。

保険外併用特定療養費制度は、個室料といった選定療養は、馴染みが深いですが、どの制度のもとで、行われているのか?

とか、発見がありますよね。

地域包括ケアシステムで、住まい、医療、介護、予防、生活支援の5つのキーワードがあります。

それに対し、医療法人ができること、自分の法人で貢献できていることって何?
ということも確認できます。
また、地域に不足していることも見えてきます。
その上で、何をやるのが良いのか、と思考を深めることも重要ですよね。

そして、外来診療も同様です。
ただ、単に医療を提供しているだけでは気づけないことがいっぱいあります。
一般的にどうなのか?
では、自分の病院は?

と、他と比較し、自分を省みる機会にしたいものです。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。
(記載内容は、所属する医療機関の発言でなく個人の意見です)

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