【理論と実践】小学校の劇、エルコスの祈りからの学び

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令和4年10月21日 病院経営の理論と実践 1622号

■小学校の劇、エルコスの祈りからの学び

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

久しぶりに5時台に目覚めました。
ぎっくり腰になって以来、起きるのが億劫になっていましたが、ぼちぼち元通りの生活です。

昨日は、子どもの学習発表会がありました。

「エルコスの祈り」

いわゆる、問題児と言われるような子どもたちが過ごす学校に、
機械の人間である「エルコス」が子どもの世話係、導き手として導入される。
子供たちの心を開いていく。
しかし、元々いた教師たちの反感(仕事が無くなってしまう)によって、
エルコスは、その命を失う。
エルコスは、子どもたちに惜しまれ、去る。

ざっと、こんな内容だったと思います。

劇団四季でも、扱われたことがある内容なんですね。

子どもたちの心が成長していく姿に感動があると思いますが、
今に通ずる内容があったな、と思います。

現代でも、DX化、AI化が進む中で、
人間ならではの仕事は何か、話題になっていると思います。
AIに置き換わる仕事、ということですね。

そんな中で、自分の仕事のあり方も変わってくるでしょう。
実際、仕事が機械化によって置き換わっていく中で、
自分ならではの仕事は何か、
どんな価値を提供できるのか、
振り返っていく必要があるでしょう。

新しくやってくる技術と併存・活用して、
違う価値を生み出す、そこに視点を持ちたいものです。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。
(記載内容は、所属する医療機関の発言でなく個人の意見です)

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