【理論と実践】振り返りとは、やる気スイッチを高め、新たな行動を見出す機会

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令和5年4月7日 病院経営の理論と実践 1790号

■振り返りとは、やる気スイッチを高め、新たな行動を見出す機会

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

〜今日のテーマ〜

目標管理について仕事の学びをシェアします。

4月、新人さんたちが私たちの医療法人にも入ってきました。

新人研修にて、色々な先輩から、いろいろな話がなされていました。

その中の一つに、目標管理の話題がありました。
私の部署の上司の話です。

部署の目標を立てることの必要性等について取り上げられた後、
目標や結果に対する振り返りについても触れられていました。

振り返りの効果は何でしょうか?

まず、やる気スイッチを高める機会にすること、
次に、新たな行動を見出すこと、です。

皆さん、振り返るときに、何に着目するでしょうか?
例えば、テストの結果について点数で表すとします。

80点
20点

どちらに着目するでしょうか?

まず、80点に着目する、と言いたいところですが、
つい、できていない部分にばかり注目してしまわないでしょうか。
自分自身も、部下に対しても・・・です。

その視点が先行すると、どうなるでしょうか?

少なくとも、私は、やる気を失います。

指摘ばかりされたら、テンション下がりますよね。

認められるところがあった上であれば、
マイナス点に着目されたとしても、その改善に頑張ろう!と思えますよね。

まずは、できているところに着目すること。
そうすることで、人はやる気スイッチが入ります。

やる気スイッチが入れば、不出来な部分にも、前向きに向き合うことができます。
そして、深く内省していく。
事実ベースで、確認していく。
さらに、どう思ったか、という感情まで掘り下げると良いです。

そうやって、やる気になるから、「成果を上げるにはどうしようか?」と新たな行動に結びつきます。

この繰り返しで、自己肯定感が上がっていきます。

法人の計画から部署の目標へ。
部署の目標から個人の行動へ。

年度初めに貴重な話が聞けました。
そんな視点で、自分自身、そして同僚に向き合っていきたいですね。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝。2023年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。

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