【理論と実践】市町村国保、診療報酬改定、経済成長戦略、官庁(医療経営士テキスト 初級・2 所感)

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令和6年2月22日 病院経営の理論と実践 2111号

■市町村国保、診療報酬改定、経済成長戦略、官庁(医療経営士テキスト 初級・2 所感)

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

医療経営士初級(3級)テキストの「日本の医療政策と地域医療システム」より学びをシェアします。
今回は、医療政策(市町村国保、診療報酬改定、経済成長戦略、官庁)について確認します。

【内容】

1、市町村国保

・被保険者資格証明書:1年以上の未納があった場合。
・短期被保険者証(1から3ヶ月間):一定期間の未納があった場合。
・高額所得者:保険者によって、年間負担の上限が異なる。

2、診療報酬改定

・7対1の厳格化:急性期病院の集約。
・地域へ:地域医療連携室の役割。
・大病院の外来を減らし、中小病院の外来を増やす:主治医機能。

3、経済成長戦略

・医療産業:経済政策の強化。
・雇用戦略の1つ:医療メディカルツーリズム。

4、官庁

・外国人看護師:外務省。
・自治体病院の救急体制整備:総務省。
・医師の育成:文部科学省。
・医療サービス:経済産業省。

・医療提供体制の整備:医政局。
・点数の設定や制度設計:保険局。

【所感】

1、市町村国保

医事課にいた頃に、被保険者資格証明書や短期被保険者証を見たな、
と懐かしく思っていました。
資格証明書は、そもそも発行の意味があるのか、とか(汗)

2、診療報酬改定

診療報酬改定については、2年ごとに内容は変わりますが、
方向性は昔から変わりませんね。
機能分化と、連携!ですね。
あと、外来の主治医機能については、なんちゃってかかりつけ医でなく、
しっかり診療してね、というメッセージを令和6年度の改定では、感じます。

3、その他

医療を通して、経済成長や雇用を生み出すこと、その他、
国をあげて取り組まれていることを改めて確認できました。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
2023年、医療経営士1級に合格!
2023年、中小企業診断士の1次試験の2次試験は突破、次は登録。
趣味は、ドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。