【理論と実践】PDCAを回す仕組みと見えてきた成果

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令和8年8月10日 医療・介護経営の理論と実践 3008号

■PDCAを回す仕組みと見えてきた成果

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おはようございます。中神です。

■スプレッドシートと外部の目で回すPDCA

経営会合の話題として毎回KPIを取り上げ、
Googleスプレッドシートを活用してリアルタイムに近い形で共有しました。

ポイントは「人間の意識に働きかける」こと。

数字が見えると、自ずと、対話の機会も増えます。

さらに外部からのチェック機能を担ってもらうことで、
内輪だけの評価に陥らないようにしています。

■期の途中でも見える手応え

まだ期の途中ですが、確かな変化があります。

外来では救急の算定を、病棟では新入院を、語る機会が増えました。

職員との対話が明らかに増え、
数字に対する意識改革が進んでいる実感があります。

すでに、その効果は表れつつあります。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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