【理論と実践】令和8年度改定「重症度、医療・看護必要度の変更」

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令和8年1月27日 医療・介護経営の理論と実践 2815号

■令和8年度改定「重症度、医療・看護必要度の変更」

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おはようございます。中神です。

北陸は、大雪です。

令和8年度の診療報酬改定の短冊が出て、
関係するところを読み進めています。

今回も、急性期病棟の評価指標である
「重症度、医療・看護必要度」が見直されます。

最大のポイントは、基準を満たす患者割合の計算に
「病床あたりの救急受入件数」に応じた加算係数が新設される点です。

多くの救急を受け入れる当院のような病院にとって、
急性期機能がより正当に評価される形となります。

また、評価項目ではA項目に「抗悪性腫瘍剤(注射)」、
C項目に救命的な内科治療等が追加されました。
一方で、B項目の測定は「毎日」に加え「入院後4日間+以降7日毎」
という運用も可能となり、測定業務の効率化も期待されています。

今後も新たな情報が出てくると思います!
チェックしていきましょう。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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