【理論と実践】自分にとっての「富士山」を持つ——自分・強みを可視化する
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令和8年5月2日 医療・介護経営の理論と実践 2909号
■自分にとっての「富士山」を持つ——自分・強みを可視化する
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おはようございます。中神です。
『中小企業診断士になって「年収1億」稼ぐ方法』(長尾一洋氏)を読みました。
令和7年3月から、企業内診断士として、活動していますので、
いったん活動を振り返る、という感じです。
■自分の仕事の言語化
中小企業診断士として活動するうえで、
まず取り組むべきことは「自分の強みの言語化」だと感じましたね。
考え方、普段している仕事の言語化、といっても良いかもしれません。
今回、読んだ本の中に、「富士山を持て」という表現がありました。
誰から見ても「この人といえばコレ」と認識される、
尖った専門領域のことです。
ただ、一つの領域で、「富士山」を目指すのは、相当厳しいです。
よって、3つの領域で、100位までを目指し、
掛け合わせることで、「富士山」になれる、ということが印象的でした。
■自分の仕事の掛け算
診断士の試験は守備範囲が広いです。
財務も、マーケティングも、生産管理も、労務も。
「何でも知っている=何も尖っていない」になってしまっては、
もったいないです。
例えば、私の場合、医療機関の経営管理・診療報酬改定の現場実装が、
他の人より深く語れる領域だと思っています。
病院の総務・企画として日々それと向き合っているからこそ、
理論だけでなく「現場でどう動くか」まで肌感覚で語れると思います。
自分の特徴は、自分にとって当たり前すぎて見えにくいもの。
だからこそ、意識して言葉にして外に出すことが大切だと、
この本を読んで改めて気づかされました。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
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◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

