【1307】ゴールに近づく活動と、活動の見える化はセット

~病院職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~

今日は、「活動と、活動の見える化はセット」ということについて

病院において、様々な活動があります。

外来診療、入院診療、在宅診療、看護、検査、リハビリテーション、地域連携活動、
挙げればキリがありません。

それらの活動の結果が、収益や単価、患者数、最終的には利益という数字になって現れます。
もちろん数値化できない、患者さんの声、雰囲気といったものもありますが、
その病院が大事だと考えているものが実現しているのか、近づいているのか、
といったことが判断できるように見える化しておく必要があります

収益や単価といった最終的な数字(KGI)を目標にするのも1つですが、
収益は単価が上がるために必要な前段階の活動(KPI)を数値化、評価する事はもっと大事です。

結果は行動によって生まれます。

目標達成に必要なアクションを明確にすること、
そのアクションを評価する指標を設定し、振り返ることで、
着実にゴールに近づけますね。

以上です。では、また明日(^-^)v

テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。

◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
https://hcmi-s.net/weblesson-hcm/jmp_consult_01/  (講座)
https://healthcare-mgt.com/article/iryo/jmp_consulting01/  (紹介)

◇過去の内容、記事はこちらから是非(^-^)
https://wakuwaku-kokoro.net/

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