【理論と実践】AI問診、入りました

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令和4年11月15日 病院経営の理論と実践 1647号

■AI問診、入りました

中神勇輝(なかがみゆうき)
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こんばんは。中神です。

さて、今日は、私が働く病院でAI問診導入の日でした。
まずは、内科の初診患者さんが対象に始めました!

患者さんの満足度向上、医師の診察の効率化を狙って、とのことでの導入です。

初日の感想は、

「まだまだ分からない、これから」

という感じですね。

医師や看護師からは、ある程度、情報が文字化されていることは楽であること、
問診対応部署では、思ったよりスムーズに流れたこと、
ちょっとした課題も見つかったこと、色々です。

最初から忙しすぎると、嫌になってしまうので、程よい患者さんの数でした。
まずはゆっくり導入、そして、慣れてきたら、有効範囲を拡大していけたらと思います。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。
(記載内容は、所属する医療機関の発言でなく個人の意見です)

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