【理論と実践】井の中の蛙に気づいたとき、キャリアが動き出した

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令和8年6月3日 医療・介護経営の理論と実践 2941号

■井の中の蛙に気づいたとき、キャリアが動き出した

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おはようございます。中神です。

一昨日からの続きです。

■外に出て初めて見えた、自分の限界

同じ組織でずっと働いていると、
気づかないうちに「院内の常識」が自分の全てになります。

私自身、それなりに仕事ができているつもりでいました。

転機は、院外のコミュニティに参加したことです。

医療経営士の全国大会、医療経営のオンラインサロン、集まり、
東京の中小企業診断士の集まり、など。

外の空気に触れてはじめて、自分の強みと弱みが輪郭をもって見えてきました。
「院内で通用すること」と「外で通用すること」は、必ずしも一致していません。

■専門性を外に出すことが、次の扉を開く

その後、これまでのキャリア、
経験が医療経営の専門誌の執筆にもつながりました。

院内で培った知識や経験を、外に向けてアウトプットする形です。
副業という位置づけではあるが、雑誌の編集部の仕事も始めることができ、
これが自分のキャリアをまた一段広げてくれた。

病院事務員の仕事は、専門性が高いです。

医療専門職ではないかもしれませんが、事務処理は専門性が高いです。

その専門性を院内だけで使うのはもったいないです。

セミナーに出る、勉強会で発表する、SNSで発信する。

どんな小さな一歩でも、外に踏み出すことが意識と視野を変えます。
コンフォートゾーンを出た先に、次のキャリアが待っていることを思うと、
人生は一生勉強だな、と感じます。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。

◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
https://hcmi-s.net/weblesson-hcm/jmp_consult_01/  (講座)
https://healthcare-mgt.com/article/iryo/jmp_consulting01/  (紹介)

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◇試験勉強や本の学びをアウトプットしているYouTubeチャンネルは、こちらです(^-^)
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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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