【理論と実践】在宅医療・外来医療・介護との連携――病院の外に広がる役割

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令和8年7月24日 医療・介護経営の理論と実践 2991号

■在宅医療・外来医療・介護との連携――病院の外に広がる役割

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おはようございます。中神です。

◆在宅医療は慢性期医療の受け皿の一つ

在宅医療は、増加する慢性期医療需要のすべてを受け止めるものではなく、
療養病床や介護保険施設と組み合わせて地域全体で支えるものと
位置付けられています。

24時間の対応体制、バックベッドの確保、訪問看護等との連携が、
在宅医療等連携機能を担う医療機関に求められる役割です。
オンライン診療や遠隔モニタリングの活用も明記されています。

◆高齢者施設との協力医療機関としての役割

高齢者施設に入所中の利用者が状態悪化時に適切な医療を受けられるよう、
協力医療機関としての役割も重視されています。

当院は在宅療養支援病院として、こうした連携の一部をすでに担っていますが、
ガイドラインを読むと、平時からの情報共有や受診・搬送ルールの整理まで、
具体的に詰めていく部分があることが分かります。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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