【理論と実践】地域連携・経営企画の役割の拡大
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令和8年9月2日 医療・介護経営の理論と実践 3031号
■地域連携・経営企画の役割の拡大
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おはようございます。中神です。
地域連携室は、転院・入居・在宅のいずれの相談にも
柔軟に対応できる法人内の窓口機能を担い、活躍の幅を広げつつあります。
取り組みの核心は、既に実績のある紹介元だけでなく、
実績のない領域も含めて紹介元を一覧化し、
対応の抜け漏れを可視化することにあります。
これにより、どこを新たに攻めるべきかの判断が可能になります。
紹介元は入院・在宅ケア(訪問診療・訪問看護)・ケアマネジャー・病棟など
多岐にわたります。
近隣からの利用が多いのは自然な傾向としつつも、
地域全体での紹介機会を取りこぼさない視点が求められます。
退院後の在宅移行、在宅での状態悪化時の受け皿としての機能も含め、
潜在的な紹介ルートの掘り起こしが今後の入居者・入院者獲得の鍵となります。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

