【理論と実践】20代は「全力」でいい。目の前の仕事が、未来の自分をつくる

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令和8年6月1日 医療・介護経営の理論と実践 2939号

■20代は「全力」でいい。目の前の仕事が、未来の自分をつくる

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おはようございます。中神です。

6月12日の病院事務職未来塾に向けて、過去のキャリアを振り返っています。

■資格を取り始めた理由

22歳で病院に入職して、最初の10年は医事課一筋でした。

受付、レセプト点検、勉強委員会での企画、
診療報酬請求事務能力認定試験の受験。
毎日の仕事に慣れてくて思ったことは、
「このままでいいのだろうか」という漠然とした思いでした。

そんな思いがきっかけで、資格の勉強を始めました。

日商簿記3級、ITパスポート、販売士2級。
そして、医療経営士、中小企業診断士試験。(これらは、30代に入ってから)

あのとき、始めた試験勉強が、確実に自分の土台になっています。

■「慣れる」と「成長する」は違う

仕事に慣れることは悪いことではないですが、
慣れた先に何があるかを考えることが大事だと感じています。

目の前の業務をこなすだけでは、3年後も5年後も同じ場所に立つことに
なってしまいます。

20代にやっておくべきことは、種をまくことだと思っています。

資格でも、勉強会への参加でも、何でもいいです。
今すぐ芽が出なくてもかまいません。

しかし、種をまかなければ、何も生えない。
その時その時の種まきが、必ず将来の自分への投資になる、と感じます。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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