【理論と実践】需要と供給の関係は奥深いですぞ

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令和4年9月17日 病院経営の理論と実践 1588号

■需要と供給の関係は奥深いですぞ

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

MacBook Airの整備済品が手の届く値段で販売されていたので、購入しました。

以前、購入したノートPCは、5年以上経過して、だいぶ動きが悪くなっていたので、思い切ってポチりました。

さて、今日も、中小企業診断士試験の学習アウトプットです!

令和4年度一次試験から。

45度線分析です。

需要と供給の関係、ご存じでしょうか。

総需要は、AD=C+I+G。
消費関数は、C→C0+c Y 、です。
C0は基礎消費、c は限界消費性向、YはGDP、です。

供給曲線は、45度の直線で描かれます。

試験では、実際の図が書かれていますので、
文章だけで表現するのは、難しいですが、チャレンジです。

(ブログの方には、問題文も掲載していますので、そちらをご覧ください。)

問われているのは、

・ADの傾き
・投資支出効果と政府支出の効果の差
・ADの切片
・完全雇用GDPを実現するための政府支出の額

ですね。

一つ一つ見てみます。

・ADの傾き

c(限界消費性向)と同じか?
と問われています。

AD=C0+c Y+I+G
ですから、cは傾き、ですから正解!ですね。

・投資支出効果と政府支出の効果の差

投資と政府支出と比べて投資の方が大きいか?
I+G、一緒、ですね。
それ以外の条件は与えられていませんので、
大きいとは言えない。
よって、誤り、ですね。

・ADの切片はC0、か?

違います。
C0+I+G、ですね。

・完全雇用GDPを実現するための政府支出の額

詳しいことは省きますが、デフレギャップの状態を
どうすれば解消できるか、という話です。
これは、需要が供給を上回っている状態のことです。
供給が少ない、ということです。

供給を喚起するために、政府支出をするとしたら、
どの程度、行えば完全GDPを実現できるか、という問いですね。

これは、現実のGDPと、完全GDPの差分を埋める量が必要ですが、
さすがに図が無いと分からないと思いますので、ブログをご覧ください。

本日は、こんなところにしておきます。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。

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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。
(記載内容は、所属する医療機関の発言でなく個人の意見です)

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