【理論と実践】自分にとって自利利他とは?

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令和5年2月18日 病院経営の理論と実践 1742号

■自分にとっての自利利他とは?

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

〜最近のブログのテーマ〜

・平日は、中小企業診断士関係
・土日は、医療・介護経営関係

今日は、土曜日ですので、医療・介護経営関係です。

〜今日のテーマ〜

先日、病院の幹部対象で、自分の職業観について振り返り機会がありました。

・なぜ今の職業を選んだか、当初の思い
・今はどんな職業観になったか
・後輩に伝えたい、この仕事の素晴らしさ

当院の看護師の看護観(新卒2年経過)の事例について2つ紹介された上で、
自分ならどうか、言語化しました。

ちなみに、その事例では、患者さんの言葉に真剣に寄り添ったり(傾聴)、
苦しみを取り除こうと自分なりに患者さんに向き合ったり、
その結果、大変、患者さんから喜ばれた、という話でした。

共通するのは、患者さんからの感謝の言葉、です。

看護に限らず、医療、そして事務であっても大事なのは、視点が他者に向いているか、です。

自利利他と言われます。

入職当初、この職場の理念に惹かれ、働き始めました。
どちらかというと、自分自身の働き甲斐がメインでした。

しかし、今は、他人が喜ぶ顔を見たい、
そのためにできることは何か?という視点がメインになっています。

書いていて、綺麗事のようにも思います。
ただ、自分だけ喜ぶだけでは、なんとなく味気ない、と感じるようになったのも事実です。

大きな変化です。

医療も看護も事務も、どこに目が向いているか、で他人との接し方は変わります。
幸せはどこにあるか、考えてみたいですね。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。

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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝。2023年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。

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