【856】価値(商品、サービスの良さ)は知らせてこそ。育成は前もってが大事。

中神勇輝です。今回で、856回目です☆

日々の学びや気づきを言語化し、行動を変え、未来を変えていきましょう。

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では、本日の内容です。しばらく、試験勉強の振り返りを兼ねた、学習した内容に
ついて、感じたことを書いていきます!よろしくお願いします!

今回は、事例3(生産・技術)を通しての学びの共有です。

◆なぜホームページを作るのか?

簡単です。その作成、公開によって、自社の製品やサービスを購入してもらったり、
利用してもらうことで、売り上げを伸ばすことができるため、ですよね。

そのホームページの内容を考える時に、思い出したいのが、

「誰に、何を、どうやって」という切り口ですね。

誰をターゲットにするのか、自社が売り込みたい相手、価値を感じてくれる人を明確にしなければ、
何を訴えれば良いのか、ということも見えません。

では、何を訴えるのか、ということは、実にシンプルです。

自社の強みですよね。

セールスポイント、評価されている点、技術、知識など、と表現の仕方は、
いろいろですが、それらを文字や映像で具現化し、訴えていく。

最後に、どうやって、というところは、その媒体によって変わります。

ホームページであればSEO対策は分かりやすい、と思います。
先述したように、映像を使うのか、文字だけなのか、イラストを使うのか、なども・・・。

どちらにしても「誰に、何を、どうやって」という切り口で考えることで、
ある程度、すっきりした解答になるのではないでしょうか。

◆後継者の育成

次に、後継者ということについて考えてみたいと思います。

まず後継者がいない理由として考えてみると、事例企業で見られるのは、後継者がいないか、育っていないか。

単純にいない状態であれば、育てていけば良いのですが、育てる期間がない、
ニッチモサッチもいかない状態であれば、後継者を育つのを待っている余裕がない場合もあります。

外部から呼ぶのも一つです。
その場合でも、お金がないからできない、ということもありえますから、
そもそも、日々から、やはり人材育成は大事、ということが分かります。

日々のルーティン業務も教育が必要ですし、後継者育成も教育が必要。

「組織上の今後の経営に関する大きな課題」と問われた時、問題文の中に、
後継者がいない、ということが書かれていれば、中小企業において、アンテナをピンと立てたいところ。

大きな課題であるということを認識し、育成の方向にするのか、時間的猶予があるのか、
外部から採用するのか、その資金はあるのか、と考え、適切な答えを書いていきたいですね(^^)

今日はここまでです。

では、また明日(^-^)

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◇2020年7月、試験の失敗を通して、学習本を読み漁った時の気づきや
エッセンスを1冊にまとめてみました。Kindle unlimitedでも読めます。 

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以上です(^-^)

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