【理論と実践】中小企業診断士登録から1年。次に見えてきた「社労士」という新しい学びの扉
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令和8年8月4日 医療・介護経営の理論と実践 3002号
■中小企業診断士登録から1年。次に見えてきた「社労士」という新しい学びの扉
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おはようございます。中神です。
今日は、自分の振り返りも兼ねて、
最近考えていることを書いてみようと思います。
■令和5年度試験の合格、そして令和7年3月に登録完了
思えば長い道のりでした。
令和5年度の中小企業診断士試験に合格し、
令和6年度は登録に向けての実務補習など、いろいろな手続きに追われる日々。
正直バタバタと駆け抜けた1年でした。
そして令和7年3月、ようやく中小企業診断士としての登録が完了。ここまで支えてくれた方々には本当に感謝しかありません。
■令和7年は「医事業務」との出会い
登録後の令和7年度は、いろいろな新しい業務に関わらせていただく機会に恵まれ、充実した1年になりました。
やってみないとわからないことばかりでしたが、
ひとつひとつの案件が自分の視野を広げてくれる、そんな感覚がありました。
■次は何を学ぼう?そんな時に浮かんだ「社労士」の3文字
きっかけは4月からの人事・労務のマネジャー担当になったことです。
実はこの決断、単なる思いつきではありません。
4月から人事の労務関係の仕事に携わるようになり、これがなかなか奥が深い。
これまでも一部、労務まわりに関わ流こともありましたが、
マネージャーとして意思決定・判断をする場面になると、
その都度部下に「これってどういう意味?」と聞くのも、
部下側にとっては不安にさせてしまいますよね。
何より、自分自身がしっかり理解した上で判断を下したい。
■「法律の中にも個人差がある」——だからこそ学びたい
やってみて気づいたのは、労務関係の仕事は法律というベースがありながらも、
そこには個々のケースごとの事情、
いわば「個人差」のようなものを踏まえながら意思決定していく必要がある、
ということ。
この一つひとつを丁寧に処理していく感覚が、
意外と自分に向いているなと感じています。
だからこそ、社会保険労務士の試験勉強を通して、
この分野の学びをもっと深めていきたいと思うようになりました。
■令和9年度(2027年度)試験を目指して
というわけで、2027年度の社労士試験合格を目標に、
これから試験勉強をスタートしようと思います。
診断士登録から間もなくの新たな挑戦になりますが、
業務との相乗効果を感じながら、
また一つ学びの幅を広げていけたらと思っています。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

