【理論と実践】仕事は「着手のタイミング」が9割
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令和8年3月13日 医療・介護経営の理論と実践 2859号
■仕事は「着手のタイミング」が9割
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おはようございます。中神です。
仕事において、「何をするか」と同じくらい大切なのが
「いつ手をつけるか」だと、最近つくづく感じています。
■いつ手をつけるか
やるべきことはわかっている。
でも、なかなか着手できない。
気がついたら締め切り直前で焦っている。
そんな経験、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。
精神的にも良くないですし、仕上がりのクオリティにも影響します。
私自身、通常の仕事に加えて、副業として原稿執筆という仕事もしていますが、
締め切り間近になると焦りを感じることが正直あります。
「もっと前もって始めればよかった」と思うのですが、
一方でこういった仕事には難しさもあります。
それは情報の鮮度との兼ね合いです。
あまり早く書きすぎると、情報が古くなってしまう。
特に私が担当しているような、
比較的新しい情報をアップデートしていく性質のコンテンツでは、
「どのタイミングで書くか」という判断自体が重要な仕事のひとつになります。
情報を先取りしつつ、鮮度も保つ。
そのバランスを意識することが求められます。
そしてもうひとつ、着手のタイミングで大切にしたいことがあります。
■隙間時間の使い方
それが「隙間時間の使い方」です。
ふと時間ができたとき、「暇だ、ラッキー」と休憩に使ってしまうのは簡単です。
でも、その「ラッキーな時間」を、
緊急ではないけれど重要な仕事に充てられるかどうかが、
長い目で見たときに大きな差を生みます。
これはいわゆるタスク管理の話でもあります。
緊急なものはどうしても優先されますが、
重要度は高いのに緊急ではないタスクは後回しにされがちです。
そこに意識的に手をつけられるかどうかが、
仕事の質を左右すると感じています。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

