【理論と実践】ラジオ体操が教えてくれること――「みんな」で動くことの力

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令和8年3月27日 医療・介護経営の理論と実践 2873号

■ラジオ体操が教えてくれること――「みんな」で動くことの力

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おはようございます。中神です。

■ 毎朝、部署の事務室にラジオ体操の音楽が流れる

慣れ親しんだあのメロディーに合わせて、体を伸ばし、腕を回し、足を踏み出す。

特別な運動ではなく、誰もが知っている、
ごくシンプルな動きの連続です。

でも、ひとつ気づいたことがあります。

一人でやるラジオ体操と、みんなでやるラジオ体操は、どこか違います。

同じ動作を、同じタイミングで、同じ空間で共にする。

それだけのことなのに、不思議と気持ちが引き締まりますし、
バラバラだった朝の空気が、ふっとひとつにまとまるような感覚があります。
これが「一体感」というものなのだと思います。

■ 仕事も、きっと同じ

一人でできることには、限りがあります。

どれだけ優秀な人でも、一人の力だけでは動かせないものがあります。

しかし、みんなで取り組めば、それぞれの力が束になります。
助け合い、補い合い、励まし合いながら進むうちに、
一人では到底たどり着けなかったところまで行けることがありますよね。

それが相乗効果。

足し算ではなく、掛け算。組織としての本当の力は、そこから生まれます。

ラジオ体操の数分間は、
毎朝その原点を思い出させてくれる時間なのかもしれません。

「今日も、みんなで動こう」という、静かな確認の機会として、
「みんな」で仕事をしていきたいと思います。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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