【理論と実践】「いい組織」を外から学ぶということ

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令和8年5月15日 医療・介護経営の理論と実践 2922号

■「いい組織」を外から学ぶということ

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おはようございます。中神です。

先日、とあるメンバーで経営座談会を行いました。

テーマのひとつが「外部から学ぶことの意義」です。

印象的だったのは、「現地に足を運ぶことに勝るものはない」という言葉です。

本やYouTubeで概要は掴めても、その組織が醸し出す空気や、
そこで働く人たちの表情・言葉は、現地でしか感じ取れません。

また、外部見学は「やり方の収集」になりがちですが、
もう一つ大切なのは「なぜその文化が生まれたのか」というプロセスへの理解です。
形だけ真似しても、背景にある「なぜ」が伴わなければ意味がありません。

さらに「誰と行くか」も学びの深さを左右します。

誰が主催で企画したものか。
個で行くのか、複数で行くのか。

同じ問題意識を持つ仲間と参加することで、
現地での気づきが対話を通じて深まり、
自分たちの組織への問いへとつながっていきます。
外を見ることは、内を知ることでもある。

そう感じた座談会でした。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。

◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
https://hcmi-s.net/weblesson-hcm/jmp_consult_01/  (講座)
https://healthcare-mgt.com/article/iryo/jmp_consulting01/  (紹介)

◇過去の内容、記事はこちらから是非(^-^)
https://wakuwaku-kokoro.net/

◇試験勉強や本の学びをアウトプットしているYouTubeチャンネルは、こちらです(^-^)
https://youtube.com/channel/UC_PiglYG9qTBjlJ3jt3161A

この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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