【867】ターゲット選定と、施策の因果関係を意識する

中神勇輝です。今回で、867回目です☆

日々の学びや気づきを言語化し、行動を変え、未来を変えていきましょう。

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では、本日の内容です。しばらく、試験勉強の振り返りを兼ねた、学習した内容に
ついて、感じたことを書いていきます!よろしくお願いします!

令和元年の事例2(マーケティング)を通して、考えてみたいと思います。

当該事例は、ネイルサロンの事例ですね。

第1問でSWOT分析、
第2問で、既存顧客での売り上げ増(単価増)、
第3問で新規顧客の開拓と、固定客化の取り組みについて、
でした。

まず、SWOT分析。
技術力や提案力といった強みが書かれてあり。

その事例企業の強みを、いかに生かすか、
ターゲットを誰にするのか、
地理的な要因、年齢分布、家族構成などの視点に着目し、
ターゲットを決めていきます。
切り口を持って要素を探すと、与件文から見つけやすくなります。
本当に切り口は大事、と実感。

ターゲットが決まれば、次はどのようにして、売り上げを伸ばしていくのか。

今回事例では、既存顧客に対して、客単価を上げる、というお題があり、
与件文の中に、オプションサービスのことが記載されていましたので、
ネイルのオプション提案ができそうですし、
提案力という強みを生かして、地域のイベントなどに合わせてデザイン案を発信し、
オプション購入を促す、といったことが考えられます。

そして、新規顧客開拓。

誰をターゲットとするのか?
どのような手を打てば、リピートしてもらえて、固定客化するのか?
について、考えられる、良い題材です。

固定客化のためには、良いサービスだった!と思ってもらう必要があります。
良いサービスだと思ってもらえるには、
相手のニーズや期待を知り、上回る必要がある、
など、求める結果から必要な原因にさかのぼって、
考えていくと与件文からヒントを拾いやすく、解答も外れにくくなりますね。

因果を意識することで、大分、変わると思います。

では、また明日(^_^)v

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エッセンスを1冊にまとめてみました。Kindle unlimitedでも読めます。 

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以上です(^-^)

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