【1320】訪問リハビリテーションの促進

~病院職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~

今日は、医療経営士テキストの「介護経営」より、「地域リハビリテーションの促進」ということについて。

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短期集中リハビリテーションという考え方。

地域リハビリテーションの促進を目指す。
機能低下防止を目的とした維持期のリハビリテーションから、
維持期においても社会的適応能力の向上に結びつく効果を示すことが求められている。

機能訓練室という特別な環境で行動できたとしても、
「日常」という環境で行動できなければ、地域移行支援や地域医療支援にはつながらない。

生活場面に即した計画を明らかにしてリハビリを実施していく必要があり、
訪問リハビリテーションの役割は不可欠な存在である。

介護支援専門員が、ケアを実施するチーム全体に対して、
フォロー、モニタリングする中で、訪問リハビリテーションの役割は大きい。

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病院や施設という整えられた空間でいくら動くことができても、
実際に生活する空間で動けなければ自立に至りません。

そういう意味で、自宅環境の中でリハビリを行える、
訪問リハビリテーションの需要は極めて高いことが知らされます。

病院で集中的に行うリハビリと比べて、どうしても収益性は下がりますが、
今後ますますニーズが高まる中で、より効率よく、
訪問リハビリを提供できる体制整備が必要と感じます。

以上です。では、また明日(^-^)v

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