【理論と実践】経営企画部門と医事課の経験

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令和4年12月4日 病院経営の理論と実践 1666号

■経営企画部門と医事課の経験

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

しばらく経営企画とは?ということについて考えていきたいと思います。

今日は、経営企画部門と医事課の経験、というお題です。

医事課の主な業務である「患者さん対応やレセプト業務」は、
経営企画にとって、必須の経験や知識と感じてます。

医事課の延長線だからこそ、できることも多いです。
病院全体のことを知りつつも、専門性を持った経営企画でありたいと思います。
そういう意味では、医事課である程度の期間、習熟できたことは貴重な経験です。

医事課のキャリアアップとして、医事課として専門性を高めるのか?

医事課の経験を踏まえて、企画といった別のキャリアを、選択肢として設定してあげることは大事です。
横断的なジョブローテーションで育成していく、
という視点も事務総合職的な役割として経営企画が有っても良いと思います。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝。2023年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。

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