【理論と実践】『いつでも見れる』が経営を変える―データドリブン経営への一歩

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令和8年6月21日 医療・介護経営の理論と実践 2958号

■『いつでも見れる』が経営を変える―データドリブン経営への一歩

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おはようございます。中神です。

■うまくいっている法人に共通する「リアルタイムの仕組み」

2040年問題を前に近視眼的な経営になっていないか、
まず現状を可視化し、データとして議論できる状態をつくることが原則です。

うまくいっている法人に共通するのは、
情報がリアルタイムに集まる仕組みと、
目標・役割が明確で権限移譲が進んでいること、
そして共通言語がKPIになっていることです。

■中期計画→予算→管理→分析という一本の線をつくる

中期計画が予算に落とし込まれ、
予算管理から各種分析へつながる一本の線を整え、
院長クラスがいつでも自分の目で経営情報を見られる環境をつくることが、
現場のマネジメント意識を育てる土台になります。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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