【理論と実践】花粉症で気づいた「わかっているのにできない」を乗り越えるヒント
~医療・介護に関わる職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~
ご友人等へのメルマガ紹介はこちらから。
https://www.mag2.com/m/0001682907
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
令和8年4月15日 医療・介護経営の理論と実践 2892号
■花粉症で気づいた「わかっているのにできない」を乗り越えるヒント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
花粉症の厳しい時期が続いています。
先月、大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行ってきましたが、
ずっと屋外にいたため、そのダメージはかなり大きなものでした。
目は腫れぼったくなり、鼻水もひどく出ていました。
そこで得た反省は、「終始、メガネとマスクをしておくべきだった」という、
シンプルなことです。最初はちゃんとつけていたのですが、
少し邪魔に感じてきて、途中からつけたり外したりと油断してしまいました。
それがいけなかったですね。
■ どんな良いことも、実行しなければ意味がない
これは、日々の生活だけでなく、仕事でも同じです。
「やったほうがいい」とわかっているのに、後回しにしてしまう。
「やってはいけない」とわかっているのに、ついやってしまう。
心当たりはありませんか?
今、この仕事を進めておけばあとで楽になるのに、
ついメールをダラダラと見てしまった。
もう寝ればいいのに、つい漫画を見て夜更かしをしてしまった。
こうした一つひとつの意思決定が、
将来に与える影響は、実は想像以上に大きいものです。
■ 行動を変えるカギは「目標の明確さ」にある
では、その一つひとつの意思決定を左右するのは何でしょうか。
それが、目標です。
将来どんな自分になりたいのか、何をしたいのか。
それが明確であればあるほど、
今の行動は良い意味で「制約」を持ち、充実した日々へと変わっていきます。
もちろん、すぐに良い習慣が身につくわけではありません。
繰り返し言葉にして、行動し続けるからこそ、自他ともに定着し、や
がて結果として実を結ぶのです。
このブログもその一つと考えています。
良い習慣・良い結果は、目標 × 言語化 × 日々の小さな行動の積み重ねです。
一緒に取り組んでいきましょう。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。
◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
https://hcmi-s.net/weblesson-hcm/jmp_consult_01/ (講座)
https://healthcare-mgt.com/article/iryo/jmp_consulting01/ (紹介)
◇過去の内容、記事はこちらから是非(^-^)
https://wakuwaku-kokoro.net/
◇試験勉強や本の学びをアウトプットしているYouTubeチャンネルは、こちらです(^-^)
https://youtube.com/channel/UC_PiglYG9qTBjlJ3jt3161A
この記事を書いたのは、こんな人。
ーーーーーーーーーーーーーーー
中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。


