【理論と実践】花粉症で気づいた「わかっているのにできない」を乗り越えるヒント

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令和8年4月15日 医療・介護経営の理論と実践 2892号

■花粉症で気づいた「わかっているのにできない」を乗り越えるヒント

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花粉症の厳しい時期が続いています。

先月、大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行ってきましたが、
ずっと屋外にいたため、そのダメージはかなり大きなものでした。
目は腫れぼったくなり、鼻水もひどく出ていました。

そこで得た反省は、「終始、メガネとマスクをしておくべきだった」という、
シンプルなことです。最初はちゃんとつけていたのですが、
少し邪魔に感じてきて、途中からつけたり外したりと油断してしまいました。
それがいけなかったですね。

■ どんな良いことも、実行しなければ意味がない

これは、日々の生活だけでなく、仕事でも同じです。

「やったほうがいい」とわかっているのに、後回しにしてしまう。
「やってはいけない」とわかっているのに、ついやってしまう。

心当たりはありませんか?

今、この仕事を進めておけばあとで楽になるのに、
ついメールをダラダラと見てしまった。
もう寝ればいいのに、つい漫画を見て夜更かしをしてしまった。

こうした一つひとつの意思決定が、
将来に与える影響は、実は想像以上に大きいものです。

■ 行動を変えるカギは「目標の明確さ」にある

では、その一つひとつの意思決定を左右するのは何でしょうか。

それが、目標です。

将来どんな自分になりたいのか、何をしたいのか。
それが明確であればあるほど、
今の行動は良い意味で「制約」を持ち、充実した日々へと変わっていきます。

もちろん、すぐに良い習慣が身につくわけではありません。
繰り返し言葉にして、行動し続けるからこそ、自他ともに定着し、や
がて結果として実を結ぶのです。

このブログもその一つと考えています。

良い習慣・良い結果は、目標 × 言語化 × 日々の小さな行動の積み重ねです。
一緒に取り組んでいきましょう。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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