【理論と実践】「成果を求めない」チーム活動のつくり方

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令和8年6月10日 医療・介護経営の理論と実践 2948号

■「成果を求めない」チーム活動のつくり方

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おはようございます。中神です。

とあるセミナーの学び、2回目です。

■プロセスを評価する、という設計思想

チーム活動というと、どうしても「何を生み出したか」に意識が向きがちです。
実際、大事です。

ただ、実は「どう動いたか」のほうが、人の成長には効く。

少人数のチームで、半年かけて課題に向き合う。
途中で壁にぶつかっても、それ自体がリアルな学びになる。
成果物ありきではなく、考えるプロセスを積み上げる設計にする。

これが、じわじわと組織の底力を育てていく、ということです。

■「褒める」を仕組みに組み込む

チームの報告会に、他部署の部長や看護部長を呼ぶ。
後ろでこっそり「褒めてください」とお願いしておく。

ちょっと笑える話ですが、これ、すごく大事なことだと思いました、

人は評価されると、また動きたくなる。
心理的安全性という言葉がありますが、
要するに「やってみても大丈夫だ」と感じられる場をつくることは、
とても大事です。

組織、上司の役割と言っても良いでしょう。

仕組みの中に「褒める」を意図的に入れておく。
それだけで、チームの活動は続くし、次の挑戦への意欲が生まれますね。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

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