【理論と実践】「成果を求めない」チーム活動のつくり方
~医療・介護に関わる職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~
投稿を追加ご友人等へのメルマガ紹介はこちらから。
https://www.mag2.com/m/0001682907
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
令和8年6月10日 医療・介護経営の理論と実践 2948号
■「成果を求めない」チーム活動のつくり方
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おはようございます。中神です。
とあるセミナーの学び、2回目です。
■プロセスを評価する、という設計思想
チーム活動というと、どうしても「何を生み出したか」に意識が向きがちです。
実際、大事です。
ただ、実は「どう動いたか」のほうが、人の成長には効く。
少人数のチームで、半年かけて課題に向き合う。
途中で壁にぶつかっても、それ自体がリアルな学びになる。
成果物ありきではなく、考えるプロセスを積み上げる設計にする。
これが、じわじわと組織の底力を育てていく、ということです。
■「褒める」を仕組みに組み込む
チームの報告会に、他部署の部長や看護部長を呼ぶ。
後ろでこっそり「褒めてください」とお願いしておく。
ちょっと笑える話ですが、これ、すごく大事なことだと思いました、
人は評価されると、また動きたくなる。
心理的安全性という言葉がありますが、
要するに「やってみても大丈夫だ」と感じられる場をつくることは、
とても大事です。
組織、上司の役割と言っても良いでしょう。
仕組みの中に「褒める」を意図的に入れておく。
それだけで、チームの活動は続くし、次の挑戦への意欲が生まれますね。
以上です。では、また明日(^-^)v
(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)
テーマについて、ご要望あれば、コメントをどうぞ。
◇病院経営の見える化について公開講座(動画)の講師をする機会を頂きました。感謝(^_^)
https://hcmi-s.net/weblesson-hcm/jmp_consult_01/ (講座)
https://healthcare-mgt.com/article/iryo/jmp_consulting01/ (紹介)
◇過去の内容、記事はこちらから是非(^-^)
https://wakuwaku-kokoro.net/
◇試験勉強や本の学びをアウトプットしているYouTubeチャンネルは、こちらです(^-^)
https://youtube.com/channel/UC_PiglYG9qTBjlJ3jt3161A
この記事を書いたのは、こんな人。
ーーーーーーーーーーーーーーー
中神勇輝(なかがみゆうき)。地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属。
中小企業診断士、医療経営士1級。
趣味は、マラソン、ドラム、家庭菜園、筋トレ(HIIT)、読書。

