【1356】診療報酬改定の短冊の公示

~病院職員が、安心して、仕事の生産性高く、充実して働ける未来の一助へ~

1356日目。がみチャンネルより、中神がお届けします(^_^)

今日は、「診療報酬改定の短冊の公示」ということについて。

1月26日、厚労省より、診療報酬改定の短冊が公示されました。

短冊とは、2年に1回の診療報酬改定の細かい改定内容についての資料です。
それぞれの診療報酬の項目の点数(報酬金額)は黒抜きで明示されていないため、収益のシミュレーションはできません。

改定の全容が分かる、というものですね。

その資料をもとに、さらに関係会議で話し合いが行われ、修正され、点数(報酬金額)も明示されたものが2週間後ぐらいに出てきます。
それまでの間にも、各医療機関、いろいろなコミュニティーで話し合われることでしょう。

診療報酬改定を通して、国が考える今後の医療や介護のあり方を示してきます。

その中、急性期病床、地域包括ケア病棟、機能強化加算、在宅療養支援病院、サイバーセキュティ、リフィル処方箋など、自分の法人にとって何が課題になるかを見なければいけません。

診療報酬改定、その対応が地域のニーズに合致するのか、といったことを今後詰めていく時期になりますね。

以上です。では、また明日(^-^)v

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。

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