【理論と実践】人口動態の変化は徐々に

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令和4年8月9日 病院経営の理論と実践 1549号

■人口動態の変化は徐々に

中神勇輝(なかがみゆうき)
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おはようございます。中神です。

中小企業診断士試験も一段落。
無事、企業経営理論と経営法務が科目合格。
もう少し科目合格を取りたかったですが、勉強量からはこんなもんでしょう。

さて、今日から、医療経営士一級試験について。

人口動態。

直近の変化で感じていることはあるでしょうか?

取り沙汰されているほど、あまり実感ない・・・、そんなこともあります。
人口の変化は、ゆっくり変化していくので、気づきにくい、ということもあるでしょう。
「茹でガエル」の論理です。

その中、高齢者は間違いなく、増えています。
受診者の年齢を見れば明らかなので、徐々に起きています。
対応すべき患者さんのADLが変われば、必要とされるスタッフの数も変わります。

10年後は、確実に大きな変化に変わっているでしょう。

その変化に準備していくことが求められます。

5年後、10年後を見据えて、年齢の変化に伴う疾患構造の変化、
疾患構造の変化に、どのような医療機能や施設を整えるか?
人材確保・人材育成も必要です。

そして、自分も周りも、経営資源が限られる中、連携も求められます。
地域に視野を広げていきたい、と思いますね。

以上です。では、また明日(^-^)v

(当該内容は、私の所属する組織とは一切関係はなく、全ての文責は私個人に属します。)

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この記事を書いたのは、こんな人。
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地方の中小病院に勤務する医事課畑出身の企画部門所属にする医療経営士2級。
名は、中神勇輝と申します。今年、医療経営士1級を受験予定。
(可能なら中小企業診断士も受験する予定。)
趣味は、ピアノとドラムと家庭菜園と筋トレ(HIIT最高!)と読書。
(記載内容は、所属する医療機関の発言でなく個人の意見です)

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